Month: 6月 2015

[Unity][Oculus]いきなりVRアプリが落ちるようになった件の顛末

最近は、BlenderでのUVにかかりっきりになっておりまして。そのおかげか、だんだんコツというものを掴んできております。

無闇矢鱈に形作っていくと、気が付かないうちに無駄な線が増えていたり、その線が悪さして、UVがきれいに展開されなかったり。

ただ、Unityほったらかしにするわけには行かないので、そろそろ作った3DオブジェクトをOculusで表示してみようかなーと、Unityの実行ボタンを押すと…

Unityが落ちた

え、シャレになってねぇー!と焦って、作ったオブジェクトを削除したり、新しいシーンを作ったり、Unityをバージョンアップしたり、グラボのドライバを最新にしたり…

あかん

やっぱり落ちる。
で、Build SettingsのVR設定をオフにして動かすとちゃんと動く…うおお、こいつは往生しまっせチッチキ…げふんげふん。

しまいには、再起動したり、ドライバのクリーンインストールしたり、やれる手をやっていくけど、やっぱり落ちる。

はてさて、こまったところで、「これ、デバッガ起動できひんかなぁ?」と、落ちた時に「デバッグ」のボタンを押して見る。VS2013 Communityバンザイ。

コレを見ると、

ntdll.dllが落ちていた。しすてむ関係!?

ハテ困った。これだけではどうにもわからん。さてどうしようと悩んでもしかたがないので、ネットで情報を探す。
すると、こんなページを見付けた。Unityのフォーラム。

http://forum.unity3d.com/threads/my-vr-unity-experience-keeps-crashing-with-a-ntdll-dll-error-help.305364/

ここをさらっと読んでみると、なにやら不可思議な文言が目にあたった。

”power supply”

ぱわぁぁぁぁさぷらいいいいいいいいいい!!??

なんていうか、電力足りてないんじゃね? って話なのか?
とはいえども、うちの周りでWinマシン以外に電気を食ってるものをココ最近…

あった

ふと、ディスプレイに向かってWinマシンとは反対の位置にあるMacを目にやった。たしか、ちょっと前にアプリのアップデートとか色々やってたぞ…。
というわけで、電源のランプを見てみる。真っ白いLEDが煌々と…(うちはMac mini(Late 2012)です)

これだ

まさか、これなのか…。狐につままれながらMacをシャットダウンして、Unityで空っぽのVRアプリを起動してみると…

動いた。なんの問題もなく動いた

今まで作ってたアプリもスンナリ動く。なんてこったい。っていうか、

どんだけ電気食いやねんOculus(とグラボ)!!!!!

というわけで、いきなりOculusアプリが落ちた!という方は、電源・電力周りを疑ってみるのも手ですよー、というお話でした。

[Blender][Unity]やっぱりUVよぉわからん

おはようございます。ただいま、Blender悪戦苦闘中でございます。

買ってきたBlender本

 

とりあえず、買ってきた本を3冊程。

今回習得したいのはUVの部分。

ここをクリアしないと、ゲームでの表現におもいっきり制限を受けるという天啓(誇張)を受けたので、早速勉強しなきゃだわと一念発起しました。

(しかし、全部合わせて15000円超えたヨー…)

…元取れるように頑張ろう(こら、悪あがきって言うな!)!

というわけで、試行錯誤はしていますが…

やっぱりイマイチつかめていない

今やっているのは、円柱をでUVマッピングするというカタチ。なんか、閉じた図形はUVマッピングしにくいという話はちらほら聞いたのですが、気にせずにゴー(そやから習得できひんのとちゃうん?)

本の書いてあったとおりに、面選んで、プロジェクションして、シーム取り付けてUVが変な形になって嘆いて…を繰り返す。

そして、プロジェクションをやり直すときれいに現れたり…ほんまなんなんや…

更に、綺麗に出来たUVをPhotoshopで絵をつけて再びBlenderに戻ると…なんかおかしい。

あれ、UV情報保存できてない!?(そういや、変な操作してBlenderが突然終了したなぁ…)

泣く泣くUV情報を作り直し(トホホ)。

そして、ようやく形になったと思ったけど、テクスチャ表示がなんだか怪しい…レンダリングしてみると…

キャプチャ1

 

ぎゃああああああ

はっきり言って落胆…。やけになって、ファイルをfbxで保存、Unityに取り込んでみた。

テクスチャの情報は引き継がれなかったようで、こっちで新たに作り直して、ヒエラルキーに組み込んでみた…

キャプチャ2

 

あれまあ

ちゃんと貼られているではないですか。もはや、頭のなかは???だらけ。

思い通りのイメージでイケメンな毎日を過ごせるのはいつになることやら…まぁ、結果オーライやったけど(^^;

[メモ][Unity]Oculusでの視点を水平に保つ処理の手順

どうもうまいこと動かないのでメモ

現状: X軸・Y軸がゼロで固定しない

元ネタ: オブジェクトに載せたカメラをロールしないようにするには?

環境:
・Windows8.1Update1(x64)
・GPU: GeForce GTX 970
・Unity5.1.0p1
・Oculus Rift DK2 + Driver 0.6

手順:
・画面を作る(背景はAllSky4より)
・PlayerSettingsで「VRを使う」をチェック
・カメラの親に空のGameObjectを作る
u002

・Main Cameraに先述のコードをコンポーネントとして追加
・ViewPointで参照するオブジェクトはGameObjectに設定
・これで水平になるはず!スタート!

…でも、水平にならず、Oculusを傾けるとしっかりとX軸でもZ軸でも傾いて…トホホ 何が足りないのか間違ってるのか…OTL

[Unity]Unity5.1出ましたね

いじり始めてるヨー。そしてしょっぱなから壁にぶつかってるヨーOTL

なので、ブログ記事とかを参考にしながら勉強しています。

VR関係はこちら:フレームシンセシスブログ・Unity+Oculus Rift開発メモ

Unity5.1関係はこちら: コガネブログ(Unity5.1タグ)

追記。

Twitterを眺めていたらこんなツイートが。

なんと。まぁ、数日したらパッチリリースされるでしょ(根拠なし)。

[C++]本を買ってきました&Unity Awardsに応募しました

先日、探していた本が実は発売前日だったということで、日を改めて買いに行ってきました。

非常に詳細にまとめられていて、かなり使い勝手の良い本だと思います。

これでツブシが聞くかなぁ(笑)

さて、同時に、この本も買いました。

この本は、ゲームプログラミングの本ですが、他の本と違うのは、コーディング手法の解説書です。

ゲームプログラミングをする上で、コーディングのノウハウがアレば、それだけ職場やチーム内での開発がスムーズになります(相手に合わせるのも大事です)。

特に、この本では、「メトリック」の観点からも一章設けられていて、比較的楽に「そのコード、ちゃんと書けてる?」っていうのがわかります。

とはいえ、コーディングくらい、「シュウキョウセンソー」が勃発しやすい領域なのも否めず、とりあえず知識として、という読み方でもアリだと思います。

Unity Awardsへ投稿しました

以前、Twitterで、Oculus(0.5.5)+Unity(5.0)用のアプリ、NiaMisuを作成して、そのリンクを公開しました。

ふつう、ニアミスの現場に出会うと非常にスリリングですが、実際は命のリスクに隣接しています。
しかし、VRなら、そのリスクを背負うこと無く、スリルを味わい放題というメリットが生まれます。
そこで、ニアミスだけを体験できる、非常にシンプルなコンセプトのアプリを開発しました。

アプリへのリンク

ログを見てみると、結構な数のアクセスがある模様で、嬉しいやら恥ずかしいやら

とはいえ、現在のZipファイルには、フィードバックの方法が無いので、もう少し作りこんで、連絡先を付けたZipファイルを配布しようと考えています。

で、実は、UnityがUnity AwardにVR部門を創設したという話を知りました。。

http://www.moguravr.com/2015-unity-awards-entry/ (情報ソース)

http://unityawards2015.unityproposals.com/ (Unity Awardsの募集ページ)

そこで、前に書いたエントリの方針をとりあえず凍結&方針変更して、Unity AwardsのVR部門にエントリーしました。

ただ、編集前のエントリの方向は諦めたわけではないので、お声を掛けていただければと思います。

 

[C++]C++の話をツラツラと

あの本探し

ワテクシ、最近のプログラミングはPythonとC#ばっかりで、C++はとんと触っておりません。C++11ってなんじゃらほいっていう、浦島太郎状態です。

さすがにコレはイカンと思い(Unreal Engineとかとの絡みもあって)、C++を再履修しようとしたところ、技評サンの「C++ハンドブック」の新版が出るそうではないですか。
最新のC++にも対応というところで、これは買わねば。

というわけで、この本を買おうと日本橋へトテチテタ…

アレ

無い

どういうことだ!? 見捨てられたかC++!?

疲れ果てて入ったコメダ珈琲がたまたまフリーWiFi使えるのをいいコトに、持ってきていたタブレットPCで情報を集取。

アレマ

明日発売だった

そりゃ見つかりません。近くのジュンクへワンチャンしましたが、結局見つからず。おとなしく明日まで待ちます。

VisualStudioにLLVM入れてみたら

で、Visual Studio(以降、VS)。うちがWindows使ってるからですかそうですか。
そこに標準で入ってるC++(要するにVisual C++)は最新のC++の仕様を十分にカバーしていない。

こりゃ困った、なにか方法はと思ったら、LLVM+ClangをVSで試せるらしいです。

  1. VSがインストールされていることを確認
  2. http://llvm.org/releases/download.html へ行ってWindows用LLVM(Clang)をダウンロード
  3. ダウンロードしたファイルを実行、インストール
  4. VSを起動、C++コンソールアプリケーションのプロジェクトを作製
  5. メニューの「プロジェクト」-「××のプロパティ」を選び、ダイアログを開く
  6. プロパティページうの「攻勢プロパティ」-[全般]を選ぶ
  7. 「プラットフォーム ツールセット」の欄で「LLVM-vs2013」を選択
  8. 「OKボタン」をクリック
  9. あとは野となれ山となれ…ビルドしたらデバッグできるようになります

ほら、簡単でしょう?

インストール後の注意

今回、注意したいなと思ったのは、実はエラーで弾かれるという代物。これを回避するための対策が以下のページで参照できるようになっています。

http://djann-prog.hatenablog.com/entry/2014/11/16/193309

ここに書かれてい対策を入れることで、より良いC++ライフをエンジョイできると思います。

[ウォーキング]天王寺~生魂神社~なんば駅

今回もウォーキングの話。天王寺から谷町9丁目を回ってなんば駅へのルート。

侮ってました。足パンパン。

距離が長い上に、谷町は丘陵地帯なのか、坂が多く、きついというおまけ付き。

おかげで、帰宅後速攻で足の筋肉とかアキレス腱とかををケアしてもらいました…。

ところで、生魂神社から松屋町筋へ行く時に一旦谷町筋に戻って千日前通を通るという遠回りをしていますが、あそこらへんは…「ご休憩○○円」とか書かれているところが多くて…ちょっと恥ずかしかったり(^^;

SnapCrab_Google マップ - Google Chrome_2015-6-1_22-14-17_No-00

[ウォーキング]泉ヶ丘→深井を歩いてみた

今回は、Unityから離れてウォーキングの話。

ワテクシも寄る年波に勝てず、適度な運動で体調を維持しておかないと、気を抜いたらギャー!となるのを抑えるために、ちょくちょくのウォーキングを心がけています。

また、いつも歩行ルートは変えることにして、ウォーキングの飽きが来ないようにしています。

今回は、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅から深井駅まで歩きました。

↓はこの日行ったルートを地図で表示させてみました。

 

ウォーキング経路(20150531)

泉北1号線を素直に歩かずに、バスが走っているルートを行ってみました。東山の交差点を通って行きます。

このルートは、一部通ったことが有り、歩道がないことを把握していましたが、実際歩いてみると、思った以上に歩道なしの部分が長く(赤色の線)、交通量も多いため、歩き通すには注意が必要と感じました。

ベルランド総合病院の辺りは、まだ細長い路地がすぐそばにあるので、そちらを歩いて行くという手もアリです。

ただ、阪和道との交差点から深井駅直前も歩道なし、しかも片側1車線でしかも狭いという、歩くには少し危険な区間だったのには少し驚きました。拡幅するか、安全を考慮して阪和道の脇から泉北1号線を回るというのもありますが、かなり遠回りになります。深井中学校の周辺へと迂回する方法も考えられます。

 

とはいっても、ウォーキングは今までにない発見もあります。周囲を見渡しながら楽しく歩きたいものですね(歩道とかがあれば)。

あと、夏に向かって直射日光が強くなります。つばの付いた帽子を被ったりタオルを余分に持ったり、水分を欠かさないようにしましょう。熱中症になってもしらんYO!