DTMの副読書


最近、DTM熱がまた再燃して、何冊かの本を買ってきた。で、このうち2冊が大当たりだったのでご紹介。

EXPOの松前さん…伝説の「おしりかじり虫」や「キルミーとベイベー」作った人による解説書。作曲そのものではなく、DAWを使う際のノウハウがぎっしり。どういう動きをするのかという部分が閃きやすいという点が大きい。

こっちは、「PART1 アレンジの基礎の基礎」が大当たり。これだけで2000円払った甲斐があったよ。

「こまけぇことはいいんだよ!」的精神で、おおまかに楽器や音を説明しています(なにせ楽器の様々な部位や奏法の音をミスターよろしく解説(リードシンセは「刑事コロンボのテーマ」の「ピヨーン」とか)。大抵の人には「よぉわからん」で済みそうです。だがそれがいい! それよりも、音のイメージを膨らませやすいように説明しているものが欲しかったのですよ。肝心のアレンジの章はおいおい…

あ、気をつけなきゃいけないのは、紹介されているVSTは結構お高い(3万~6万)するので、真似しようとするとお財布がディストーションされちゃいますよ!(意味不明)